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愛を紡ぐ糸は何処へと伸びる
くるくる回る琴の音 先おる場所は何処の道 過去起きざるは何の色 ひとり孤独と説いてみる 愛の糸風いつ結ぶ 誰もおらぬは 私の往く先 By.Hiroyo |
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2006-04-07 Fri 13:08
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波の音を優しき愛で包み
ボクは歌う 月を輝かせしあの方のために おぼろげな光りの中に 強気物を持ちいて あの方は妖艶に踊るから ボクは歌う あの方が疲れ果てぬように そっと囁き舞いを見る 月の光りが絶えぬよう祈りを込めて 命果てるその時まで ボクは歌い続けるのだ By.Hiroyo |
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2006-03-21 Tue 14:09
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波が白の置手紙
過去に落とした輝きか 未来に予感する宝物 全ての夢を掴む海 満ちてはかける月に恋して 海は歌う 愛が届けと 海は奏でる 波の手紙は恋綴る 愛しき月のお方様 傍にいてと願う小波 By.Hiroyo |
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2006-03-08 Wed 15:47
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傍に来て
ギュッとして チュッとして ぬくぬくと暖めて 早くはやくその足で 私だけに逢いに来てきて ほら早く 逢いたいの とってもとっても 逢いたいの! ギュってして・・・・ね? By.Hiroyo ↑とても珍しく女の子っぽい詩を書いてみました。 |
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2006-02-27 Mon 23:36
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声が震える
肩がざわめく 指がときめく あなたが好き・・・と、音になる 出逢いは突然訪れて まだ何もあなたを知らない それでも心が恋を覚えて あなただけへとシャッター切る ねぇこの存在を記憶する私 どうしたらいいの? 誰も知らない答えのない好き 重ねていったら何かみえるのかな? 好きを恋に落としてみて 愛してると呟いてみた ねぇ? あなたはこの答えを持っているの? 愛してる 愛してる この目はいつもあなたにそぉ囁く 奏でる音楽に寄せて 抱きしめるあなた ねぇこの先に何が見えるの? 愛が少し恐い気がするの・・・ どうしてこんなに震えるのか 解らないから・・・ 呪文を頂戴 この震えの止まる呪文を あなたにしか仕えない 「愛してる」 たったそれだけでいい 私だけにそっと呪文を唱えて この恐怖が消え去るまで By.Hiroyo |
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2006-02-25 Sat 08:38
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2006-02-25 Sat 04:10
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道に迷った迷子のように
ただひたすら歩いてく・・・ どこへいくの? ボクの足は先へと向かう でもボクは知らない この先に何があるのか どこへむかうのかも ボクは知らないの 恐い恐いよ? ねぇ誰かボクを助けて? この進む足を止めて ひとりで闘う事が 恐怖に感じてしまったから ボクはもう歩きたくないんだ どこへいくの? ボクは・・・どこへ・・・ By.Hiroyo |
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2006-02-25 Sat 03:57
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暗示をかけて
私だけにあなたと云う暗示をかけて 縛り付けて傍にいて・・・ あなただけ見えればいい あなただけ感じればいい それでもあなたは誰かのものでも 我慢するから お願い 私を縛り付けて泣かせてほしい この雫あなただけに流すから ほしてあなたに溶けるから 暗示をかけて傍にいて・・・ By,Hiroyo |
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2006-02-19 Sun 20:57
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逢わせて・・・
ここに息をする存在を 残してください ここに生する慣わしを 与えてください ここに愛する願いを 見つけてください 逢いたいと私だけに感じて そこに居てください ココロ逢いたい気持ち 大事にしたいから 涙できたら幸せだから お願い・・・ ここに紅き華を 咲かせてください あなただけの物と 生かせてください By.Hiroyo |
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2006-02-13 Mon 18:23
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愛の事初め
全てがこの身に沁み込む前に あなた様だけを知りたかった この身沁み込む時の数 あなた様への愛が嘘に聴こえて ココロ涙落とします 全ての始まりがあなた様なら この足に浸る湖はなかった 大地を走りあなた様のもとへと 行けたのに・・・ この足は愛事忘れぬ 雫の言霊 生まれすぐこの愛 あなた様だけに贈りたかった By.Hiroyo |
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2006-02-05 Sun 14:48
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愛を愛で返せたら
どんなにココロ安らぐことか・・・ なぜ人はこんなにも不器用なかたまりなのだろう 愛を持つのに愛を贈れない 優しさを胸に響かせたのに 愛を流せない・・・ 愛をありがとう 愛を贈りたい 愛を流したい 愛を返したい 愛を伝えたい 愛を・・・ 愛を・・・ 愛を優しさの言葉に載せられたら あなたに伝わるのでしょうか? それでも愛は誰にも見えない・・・ だから愛を見つけたい 優しさを痛みにだけで ココに置いておきたくないから 愛をしたいの・・・ ごめんなさい もっと起用に もっと強く もっと優しく もっと胸に もっと・・・ もっと・・・ あなたに全てに美しく輝く月のように 照らす優しさを持つから・・・ それまでごめんなさい そしてココロから 涙ありがとう・・・ 優しさを胸に私は闘います By.Hiroyo |
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2006-02-01 Wed 21:30
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汚してしまったのでしょうか?
今日はとてもココロが寂しいです お逢い出来た喜びは 薄れて擦れて見えなくなって涙した もぉ私の手には届かない きっといくつ待っても 手に届かないお方なの 唇に触れた愛は 今何処の空を舞っているのでしょう もぉふたりには戻らない時間 神様・・・ もぉさようならしなくてはね・・・ 早く気付けばよかった 醜き自分の心に こんなにも涙することなく さようならできたはずの日々・・・ さようなら神様・・・ By.紘代 |
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2006-01-28 Sat 23:56
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とても大きな愛情に とても涙があふれ とても綺麗な時間に とても汚い私の心 愛してしまった事は間違いの始まり ごめんなさい 今はそれしか言えないけれど 愛してしまって 本当にごめんなさい 醜き心を許して下さい By.Hiroyo |
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2006-01-28 Sat 23:49
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幾つの波が押寄せ
我の力ねじ伏せようとも あなた様の風の前には 何人たりとも入れはせぬ ココロ隙間なく ココロ涙なく ココロ色なく ココロ愛もなく ただ闘う今を 光の道と信じ 我は向います あなた様の風を感じながら 我は参ります 斬り裂かれしこの体 風化してしまえと 神に願うだけで御座います 闘い既に始まり 終わり無き道 我は参ります 作:紘代 |
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2006-01-21 Sat 11:13
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我が愛注ぎしお方様
幾つの数え火を灯せば 舞い戻ってきてくれるのか・・・ お逢い致したい 愛しあいたい 抱きしめあいたい 口付けのすえに 消えるまで一緒に 数えたき命火花 燃えゆく愛に ココロ消えてしまいたい 愛しきお方様はもう 神様に愛され空へと・・・ 空へと昇られたままなのだから 今この時 幾つの灯火 ココロにつければいいのか 我にはもう解らぬ 数え火花になりけり・・・ 作:紘代 |
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2006-01-07 Sat 15:09
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広がりゆくこの空
綺麗な青に真っ白き月が美しい 闇夜の月も輝かしく 愛おしいものだが この青き空に存在する 白き月もまた 意味のある存在で ふたりの意味をも暗示させる ほら目を閉じても ココロ綺麗に青空が広がり ふたりのメロディーが聴こえる あの大好きな音を奏でて・・・ By.hiroyo |
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2006-01-07 Sat 14:52
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一筋の光が示す先に
ボクの目を開かせてくれる場所はあるの? こんなにも重い身体を引きずり 痛みながら苦しみながら 涙しながら不安しながら ボクはいくつ歩いてゆけばいい? もぉ苦しいのは嫌です でもこれも罰ですか? それならボクは受けねばなりません 愛も恋もいりません 泣くだけだと知っているから 痛みを背負い歩きます ただ・・・ただひとりきりで・・・ 誰かを愛せばこの黒き心を感じさせてしまう ボクはそんな生き物だから 誰も愛してはいけないのです こんな言葉を聞きたくはないでしょう? だからボクはひとりでいい・・・ 輝く道もいずれは消え行く道なのだから・・・ By.hiroyo |
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2005-12-30 Fri 14:22
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我侭・へ理屈・頑固・自分勝手
沢山のあなたの行動にボクは嫌々してきます 泣いて縋る子供の方が可愛くて もぉ大人なあなたにかまってなんていられへんの いつになったら自分で考えて行動して ボクの手を煩わす事無くいてくれるんやろか? それやのにボクときたら今日もあなたの世話をする 考えなどなく自然に身体が動く 我侭王子のあなたに慣れてしまったボクの人生 生涯責任とってもらおうと思うのです んふふ・・・ これが恋なら許してあげよう あなたが一番我侭するのが ボクの前だけだと知ったから 許してあげる・・・ しゃーないもんなぁ・・・ By.・・・ |
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2005-12-30 Fri 14:15
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花びらのかずを数えたら 恋が消える想いがして
持つその指はココロと共に動きを止めた 幼い恋が今大人へと変わった私の中で 色あせる事無く ある気持ちに少し照れてみた でも失う恋の恐さを知って 臆病になった花びらの恋 涙が流れるのは何故だかわかる 恋をして苦しいからじゃない 愛した人を何年たっても ココロに沁みて消えてはくれないから 触れてもいない花びらは散りゆくのです 花びらの数だけ好きして恋してみた時の流れ 逢えばトキメキ恋花炎とかす そんな恋もココロは持ってくれたのに 私の中の氷ついた愛は溶けてはくれなかったの もう好きも恋もしない 忘れられない愛を知って 隠し切れなくなった火花の愛 あなたに悲しみを与えたくなくて 強く生きて死を選べずに 人の前では涙を隠すようになった 悲しみに溺れて息止めるような 簡単な愛し方なんて私は知らないのです 涙が流れるのは何故だかわかる 恋をして苦しいからなんかじゃない 愛した人を何年たっても ココロに沁みて消えてはくれないから 触れてもいない花びらが散り落ちてゆくのです 好き嫌い好き嫌い・・・いくつ花びら散らしても 愛忘れる答えなんて出ないから 幼い恋を持ちながら嘘つき花びら 泣かせてゆくのです By.hiroyo |
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2005-12-30 Fri 13:52
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たとえ今は見えなくとも
明日も明後日も逢えぬふたりだとも 私はあなたを感じる このココロがここにあなたが居ると教える 触れていたあなたの指が このココロ押さえ愛おしさを ゆっくりと流し優しさを教えてくれた でも・・・ やっぱり寂しいの あなたが遠く離れているこの時間が とてつもなく寂しい・・・ もっとしっかりあなたに逢いたい そぉ言った私を笑うあなたに 私は逢いたい・・・ 逢いたくてたまらないよ・・・ また笑ってあなたに言うよ 「逢いたかったよ」って そしたらあなたもまた笑ってくれるから 私はあなたが微笑んでくれる時間をつくれる ただひとりの人でありたいから。 By.Hiroyo |
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2005-12-16 Fri 23:54
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